損害補償保険について

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ブログ

飛行機は本当に苦手です

乗り物の中で一番嫌いなのが、飛行機です。鉄が空を飛んでいると考えただけでも、とても恐ろしくなってしまいませんか?そういった意味では船もそうですが、船に何かあってもすぐに沈没する事は無いし、救命ボートで非難するという話は良く聞きますよね。その点、飛行機の場合は空なので、何かトラブルがあっても落ちるしか無いという現状があります。そうです助からない確立が飛躍的に高まるのです。時間がかかってもいいから安全な乗り物で移動したいと切に願います。この間も知人が格安航空券が取れたから旅行に行こうと誘ってくれたのですが、どうしても飛行機に乗る行為自体がダメな私なので、勿体ないですが断りました。国内で電車に乗ってのんびりと旅行出来れば、私はそれで満足です。自分の身の丈にあった旅行が一番いいですからね。びくびくしながらの旅行はせっかくの雰囲気も台無しになってしまうので、私は嫌ですね。飛行機の事故というのは確立的に非常に低いものと言われているそうですが、0%ではないので何も出来ない上空での移動は今度もしないと思います。海外旅行には生きたいという思いはもっていますので、大型客船にでものって、海外旅行に行く事を考えておきます。
大連へ格安航空券で行く

インドで本当の貧困を見ました。

昨年インドに訪れた時に、カルチャーショックを受けました。思っていたよりも貧困層が多く、華やかなイメージが殆どなかったからです。マハラジャと呼ばれる、一部の富裕層が富と権力を支配していて、とてもではないですが、内情は先進国と呼べるものではありませんでした。

やはり発展途上国と呼ばれるのには訳があるのだなとつくづく感じました。ただ国民の数が多いので富裕層もそれなりの数がいるということなのだと思います。普通に町を歩いているだけで、4回も引ったくりにあいました。その殆どがまだ幼い子供ばかりでした。親もいなくて子供たちだけで生きて行かなければならない、ストリートチルドレンと呼ばれる子供達です。日本では考えられないと思いますが、これが発展途上国の実情でした。

日本のお金持ちの方々はこういった厳しい環境で生きている人々を助ける為に、寄付などもっと積極的にすべきだと私は思います。他先進国と比べると日本の富裕層は、そういった寄付などながとても少ないと聞きます。インドに限らず、貧しい国を助けられれば素晴らしいですよね。海外では圧倒的に貧しく厳しい環境で生きている人々が多いということを肌で感じることができた貴重な体験でした。

何だか暗い話になってしまいましたが、色々と楽しこともありました。一番おもしろかったのは現地でバイクに乗ったことですね。免許なんか持ってないですけど、全然問題無いみたいです。ヘルメット?バイク保険?何ですかそれは?という世界だったので、思い切り飛ばして走ってみたりして、気持ちが良かったです。

オーストラリアは真夏のクリスマス

日本が季節的に冬を迎える頃、反対側のオーストラリアは真夏です!毎年のクリスマスはオーストラリアで過ごしています。水着のサンタさんが沢山いるんですよ。なんか不思議な感じですよね。豊富に自然が残っているオーストラリアでは飽きるという事がありません。住むところにもよりますが、家を出てちょっと車で走ればキャンプ場の様なものですからね。ただ蛇へ日本ではあまり見る事の無い、毒を盛っている虫なども多く、自然の危険は至る所に潜んでいます。始めてオーストラリアをおとすれた時に、知らな間に毒蛇のしっぽを踏んでしまって、噛まれた事があります。蛇に噛まれる事が珍しくないオーストラリアでは血清が用意されており、大事に至る事はありませんでした。しかし保険に入っていなかったので、とても高い金額を払いました。それからというもの、オーストラリアに限らず、海外に行くときは必ず保険に入る様にしています。どの海外にいっても日本では考えられない事が多々起きるので、保険は必須ですね。楽しく海外ですごせるのも、保険にしっかりとはいっているからだと思います。毎年楽しい真夏のクリスマスを過ごせるのも保険のお陰かもしれません。割高だけど入りましょうね。