私が死ぬとどれくらいになるのだろうか。

私はあらゆる保険に関しては、妻に全て任せている。妻を信じているという部分がとても大きいが、私自信が保険というものをあまりあてにしていないというのが一番の理由だ。しかし毎月保険にどれくらい払っているのかは気になるところでもあるので、ある日妻に聞いてみた事がある。私が仮に死んだ時に、どれくらいの保険金が下りるのか、受け取り人は誰か、その保険の為に毎月いくらくらいを払っているのかなど、基本的な事を聞いてみた。するとビックリする様な回答が。保険金の金額については、控えさせて頂くが、その保険には毎月4万円程払っている。勿論受取人は妻になっているらしい。受取人は妻で勿論構わない。金額も高いに越した事はないだろう。にしてもその為に月4万円、年間50万円近く保険にお金を払っているのはどうか?妻からすると私が早く死んでくれた方が、とても楽に生きて行けそうな金額なので、深く考えてしまった。それ程の保険金を他の家族でかけているところはあるのだろうか。妻とは仲良くやってきたが、この保険金の件で始めて恐怖を覚えた。それからというもの、何と言うか私が避けている事もあるのだが、ぎくしゃくしている私達夫婦は会話の数が激減している。ちょっと危ないかもしれない。